ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありませんが、東日本大震災にともない、
2011年6月から、東北地方で医療奉仕をしており、月1回火曜日休診になっております。
つきましては、なるべく、診察日の確認と、前もって予約をされることをお勧めいたします。
不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
今後の東北地方で医療活動のための休診予定:6月12日(火)、7月10日(火)
”Help each other, then the life is much easier..
(助け合いましょう、そうしたら、生きていくことがずっと容易くなる)”
-インドネシアにハンセン病を学びにいった時、ムスリムのマダムが言っていた言葉-
どんどん暖かくなって、さわやかな日も増えました。冬に乾燥していた皮膚が、代謝が活発になり、潤いを取り戻している反面、寒暖の差が激しく、季節の変わり目で、体調も含めて調子を崩している皮膚もよく見受けます。また、環境の変化も、皮膚に影響を及ぼすこともあります。
春は、花粉や紫外線が強くなり始める時期でもあります。保湿、疲れを取る、色の濃い野菜を多くとるなど、皮膚も大事にしてくださいね。リラックスすることは、皮膚にもよい影響を及ぼします。
紫外線は、6月をピークに今時期は、増加傾向です。日焼け止めを見直してみましょう。曇りでも、紫外線は、散乱していることをお忘れなく。クリニックでは、昨年と同様、敏感肌用、水で流せるものなど、各種日焼け止めをご紹介しています。
地域医療奉仕のため、5月15日(火)は、お休みを頂きます。皆様のご協力、いつも、感謝しております。(2012.04.16)